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「OnePlus 8」 動画レビュー 優雅なデザインを継承した最新モデル

「Oneplus」といえば、価格を抑えながらも数多くの最新機能を搭載したスマホで有名だった。

でも、今回発売されたOneplus8は、今までとは違い、高価な上位機種になっているね。それでも、ヴアニラ版の方が、Pro版比較すると安くはなっている。

OnePlus 8は、はたして買い換え価値のあるスマホなのだろうか?

OnePlus 8スペック

 

主な機能:
1. 6.55
インチAMOLED 90 Hzリフレッシュフルイドディスプレイ2. Qualcomm Snapdragon 865 X55デュアルモード5G、UFS3.0 2-LANE + LPDDR4X
3. Wi-Fi 6で、ピーク速度が以前よりも最大270%高速
4.ワープ30T、大容量4300mAhバッテリーを充電
5.パワフルなデュアルステレオスピーカーにより、より没入感と詳細なサウンドを実現
6.スリムで滑らかな曲線のデザイン
7. 48 MPトリプルカメラ
8. OxygenOS高速でスムーズな

ハードウェア CPU:Snapdragon 865 X55
コア:1.8 GHz、2.42 GHz、2.84 GHz、Octaコア
外部メモリ:サポートされていない
GPU:Adreno 650
通信網 ネットワークタイプ:5G、CDMA、FDD-LTE、GSM、MIMO、NR、TDD-LTE、WCDMA
WIFI:2.4G / 5G WiFi、802.11 a / b / g / n / ac / ax
ワイヤレス接続:A-GPS、Bluetooth 、GPS、NFC、WiFi
表示 1インチあたりのピクセル数(PPI):402PPI
画面解像度:2400×1080
画面サイズ:6.55インチ
画面タイプ:AMOLED、容量性、Corning Gorilla Glass、マルチタッチ

引用元:ギヤベスト

OnePlus 8レビュー

「OnePlus 8」前モデルを継承した卓越したデザイン

OnePlusは、ユーザに最高のデザインとビルドクオリティを提供してきた。「OnePlus 8」は、もちろんこの流れを受け継いでいる。

旧モデルとデザインに類似点は多いが、新モデルでは全体的に細長いインプレッションとなっている。

今回のレビュー機種のカラーリングは、”グレイシャル・グリーン”。

一面に霜が降りたような仕上がりになっている。

ボディ表面はシルクの様に滑らかだが、マット(非光沢)なアルミ素材と組み合わせる事で、

手によく馴染みグリップも効いている。

指紋で汚れてしまうのを防ぐ加工にもなっている。

最新モデルOnePlus 8の特徴は、IP68(防水・防塵)加工が施されているという事だ。

ただし、OnePlus 8の持つIP68のオフィシャルな認定書は、アメリカ国内の一部通信キャリアのみで発行されている。

さらに、好みは分かれるかもしれないが、新型モデルの特徴は、ディスプレイが美しい曲線を描いているという事だ。

旧モデルは、フラットだった事を思い出してほしい。

「OnePlus 8」丸みを帯びたディスプレイ

OnePlus 8に搭載されているディスプレイは、6.55インチで、最新のAMOLEDを採用している。

項目 スペック
サイズ 6.55インチ
パネル Fluid AMOLED
解像度 1080p
リフレッシュレート 90Hz

OnePlusは、セルフィーカメラのあるべき姿について、多くの試行錯誤を重ねてきた。

例えば、前モデルはポップアップ式カメラだったのに対し、OnePlus 8では左上部にパンチ・ホール式のレンズを搭載している。

しかも、ディスプレイの上部を黒いバーを表示させる事で、レンズのパンチ・ホールを隠す事ができる。

OnePlus 8の搭載しているディスプレイの良さは、同クラスの他社スマホと比較しても群を抜いて優れている。

スクリーンのリフレッシュレートは、90Hzと高速になっている。だから、コンテンツを再生しても、なめらかな動きが表現できる。

深みのある黒色(ブラック)と、パンチのある発色はAMOLEDディスプレイならではの強みである。

必要であれば、ディスプレイの発色を細部にわたり調整する事が可能だ。

ディスプレイの光度も十分でマニュアル設定で500ニット、オート設定で800ニット。

太陽光の下でも問題なく使用できる。

オン・スクリーン指紋認証のポジションも良く、使い勝手がとてもよい。もちろん、認証のスピードはとてもレスポンシブだ。

OnePlus 8のスピーカーは、ステレオになっており、上部のイヤーピースが通話用だけではなく、スピーカーとしても動作する。

OnePlus 8の音質は高音から低音まで非常にバランスがとれており、とても良いオーディオ性能となっている。(2:17)

3.5mmのオーディオ・ポートは非搭載なので、ブルーツゥースもしくは、Type-Cアダプター経由でイヤフォンを接続となる。

MicroSDカードには非対応だが、128Bもしくは、256Gの内蔵ストーレッジを選択が可能だ。

OnePlus 8のOSは、Android 10をベースに、OnePlusのカスタムUI(ユーザインタフェース)であるOxygen OS10を搭載している。

Oxygen OSのUI操作の体感は、まるでストック・アンドロイドOSを操作しているかの様にクリーンで、キビキビと動作し心地よい

もちろん、不要なアプリはインストールされていないので安心してよい。

最新Oxygen OSでは、ダークモードが2.0になり、サードパーティのアプリとの親和性が改善されている。

それ以外は、ほとんどGoogleのアプリ、サービスを使用している為カスタマイズ出来る機能は少ない。

 

「OnePlus 8」最高クラスのSnapdragon865搭載

 

OnePlus 8のキビキビとした動作、レスポンシブな体感は、チップセットに「Snapdragon 865」を採用しているのが理由だ。

処理能力・パフォーマンスという観点では、OnePlus 8はそのクラスで1、2位を争う性能である。

OnePlus 8を操作中にもたつきを感じる事は、ありえないだろう。

もちろん、次世代ネットワークである5Gにも対応しているから安心だ。

ゲーム性能は、もちろん快適そのものだ。

OnePlus 8のバッテリー持続時間も非常によく、独自のテストでは108時間の連続使用が可能だ。

機種 バッテリー容量 持続時間
OnePlus 7T 3800mAh 90hr
OnePlus 8 4300mAh 108hr
Galaxy S20+ 4500mAh 87hr

30分で充電が可能なパーセンテージ

機種 バッテリー容量 持続時間
OnePlus 7T 3800mAh 72%
OnePlus 8 4300mAh 69%
Galaxy S20+ 4500mAh 62%

残念な事にワイヤレス式の給電は、Proモデルにしか搭載されていない。

「OnePlus 8」前モデルとは異なるカメラ仕様

OnePlus 8のメインセンサーは、48MPのクアッドベイヤー(Quad Bayer)を搭載。16MPのサブセンサーは、ウルトラワイド(広角)で固定焦点になっている。

3つ目のセンサーは、前モデルの様にテレフォトではなく、2MPのマクロセンサーを搭載。

センサー 詳細
48MP メイン f値1.8 OIS(光学式手振補正)
16MP ウルトラワイド f値2.2
2MP マクロ

メイン・センサーは前モデルと同等に12MPでの仕上がりになる。色彩は鮮やかで、ダイナミックレンジレンジにも優れている。

画像のシャープさと、時々乗ってくるノイズについては、改善の余地が残されているだろう。

OnePlus 7Tの様にテレフォト機能は無いが、代用としてメインカメラを代用している。その為、写真細部の仕上がりは精彩に欠ける。

メインカメラでのポートレイト撮影はとてもよく、ぼかした感じも上手く再現されている。

2倍ズームでの撮影も可能であるが、細部の表現が欠けてしまう。

一方、ウルトラワイド・カメラの仕上がりはとても良い。ダイナミックレンジも十分で、切れ味の良い仕上がりになっている。

メインカメラと比較すると、ソフトな仕上がりになっている。

前モデルでは、ウルトラワイドでオートフォーカス・マクロ撮影が可能であったが、OnePlus 8は2MPのマクロに変更になっている。

固定焦点であるため、上手に撮影するのは難しいし、仕上がりもあまり良くはない。

OnePlus 8の夜間撮影は、ダイナミックレンジが良く、発色もとてもよい。だが、細部をみるとノイズが多く乗っているのに気づくだろう。

この点については、全もモデルから改善されているとは思えない。

だが、ナイトモード(夜間撮影)は上手くチューニングされているので、陰影がはっきりとして市シャープな仕上がりになっている。

ナイトモードで撮影した時の、画像処理スピードは高速で、メインカメラで撮影しているのと同じ速度である。

OnePlus 8の全面にあるセルフィーカメラは、シャープで細部にまで豊かに再現されている。

「OnePlus 8」動画撮影性能

OnePlus 8のメイン・ビデオカメラでは最大4K@60fpsでの撮影が可能になっている。

撮影した4K動画の仕上がりは、ノイズはないがシャープな感じに欠ける。

ウルトラワイド(広角)でも4Kの撮影は可能で、メイン・センサーとほぼ同等の仕上がりになっている。

4K@30fpsでの撮影ではEIS(電子手振補正)が使用できるので、安定した撮影が可能だ。

4Kスーパー・ステディ・モードを使用すると、ウルトラワイド・センサーを併用し、さらに安定した撮影が可能になる。

 

「OnePlus 8」SUMARRY

OnePlus 8はご覧のとおり、霜の降りたような優雅なデザイン、丸みを帯びたAMOLEDディスプレイ。

そして、防塵防水対応し、かつ、スクリーンのリフレッシュレートの高い値となっている。

OnePlus 8の性能は、フラグシップモデルに肉薄し、ステレオにも対応し。

バッテリ持続時間も良く、チャージ速度も早い。

唯一の問題は、カメラの性能だ。OnePlus 7Tと比較すると、カメラの性能がダウングレードしたのでは?との印象を受ける。

テレフォトの機能がなくなったし、ウルトラワイドにはオートフォーカスに非対応だ。

スマホ市場でのOnePlus 8の立ち位置は、まるで、フラグシップ・モデルとフラグシップ・キラーとの中間にポジションするスマホになっている。

それを理解した上でなら、OnePlus 8は選択肢に入るのではないだろうか?

「OnePlus 8」の購入先

価格
ギヤベスト 76、934円
AliExpress 36、000円
アマゾン N/A

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